2月第2週の飼育状況:冬眠起こし〜1か月経過!種雌雄の体調は万全です! (2/8) >



(明2歳種魚の飼育舟:2/8撮影)

・明2歳の種魚達:雌雄ともに善玉菌バクテリア飼育で体調が万全です。


・暖冬、月曜は南岸低気圧の接近で関東は大雪になりました。

・今週末からは、暖かい空気が入り3月下旬〜4月上旬の気温予想です。




(明2歳種魚:2/8撮影)

・1/6〜少しずつ水温を上昇、現在:18℃の水温で固定飼育です。


・雌雄ともに色艶良く産卵前の状態として合格です。



(明3歳種魚:2/8撮影)

・明3歳種魚達も状態良く、餌のやり過ぎに注意しています。



(明2歳種魚の腹と鰭:2/8撮影)

・メスの抱卵状態も良く、オスの腹を軽く押すと精液が出ます。

*2月23日からの大潮を目安に産卵仕掛けの予定です。



らんちゅう ブリーダーの飼育記録 No.239



2月第3週の飼育状況:冬眠起こし〜1か月半経過!来週の大潮へ向けた産卵支度! (2/15) >




・2月下旬の大潮:2/23〜26前後での産卵へ向けて準備しています。

・魚巣/人口授精/孵化舟/受精卵などについて、下記のYouTube動画で解説させていただきました。



(明2歳種魚達:2/15撮影)

・種魚達の体調は万全です。

・「産卵期のエサの与え方」や「大潮/低気圧での産卵」についてもポイント解説させていただきました。



らんちゅう ブリーダーの飼育記録 No.240



 2月第4週の飼育状況:今春の産卵スタートです!
              善玉菌バクテリア飼育で:全て予定通りの産卵!(2/20〜21) >


(今春の産卵スタート:2/20撮影)

・今年も全て予定通り:2月下旬の大潮前に低気圧の接近もあり、今春の産卵がスタートしました。

・1月6日〜産卵起こし、約1か月半で産卵を迎えました。

・善玉菌アナカス等(善玉君パックとリキッド併用)で種魚達の体調は万全です。

・初春:寒暖差が激しくなっています。20日:東京は最高24度と異常な暖かさでした。

 そして、今日:21日は真冬に逆戻り極寒です。このような環境下でも予定通りの産卵を迎えています。



(bP:産卵組み合わせ雌雄画像:2/20産卵)

・1〜2段目が種メス:3匹(明二歳)の画像です。
 3〜5段目が種オス:6匹(明二歳)の画像です。
 この6匹のオスが主体に精液を出し、人口授精にも使いました。



(産卵舟の状況:2/20撮影)

・善玉菌バクテリア飼育水の中で、とても激しい良い産卵が来ています。

・メスは魚巣に頭から突っ込み:卵を産み付け、オス達は激しくメスを追い射精します。

・自然産卵と人口授精も行います。(人口授精は、慌てずに産卵行動が激しくなってから開始します)

(自然産卵と人口授精:2/20撮影)







・人口授精では、3〜4段目の4匹のオスの精液を使いました。
 「自然産卵:約20%」「人口授精:約80%」くらいだと思います。

・2月の早い時期の産卵としては、とても激しく良い産卵で、
 卵の多さにも驚きました。(3匹の受精卵を5ボールにまきました)

・卵の色艶は良さそうです。
 まだ、2月の早い仔達です。大きな期待はせずに、
 産卵が予定どおり来たことを喜びたいと思います。


*産卵状況の詳細は、下記の「YouTube動画」をご覧くださいませ。


・孵化させる舟は、稚魚達が孵化するまで、
 ファイロンの波板とスダレやスタイルホームで覆います。
 (孵化まで暗室にするのは紫外線等の影響を和らげるためです)

・孵化舟にも、善玉菌アナカスを沸かし投入しています。
 善田君パックを浮かせて、リキッドも投入します。
 こうすると、無精卵の白カビを抑制できます。無精卵はバクテリアが分解して、
 受精卵にカビが侵食するのを防げます。
 (薬品等で無精卵の白カビを抑制する方もいますが、受精卵への弊害もあります)

・孵化水温:20度にて約5日で孵化します。(21〜22度ですと4日程度で孵化してきます) 



らんちゅう ブリーダーの飼育記録 No.241



< 2月第4〜5週の飼育状況:産卵が継続!
             早い時期とは思えない素晴らしい稚魚が誕生!(2/22〜27) >



・2/22にも激しい産卵がきました。産卵が継続〜受精率も高く:全て予定通りです。

・2/20産卵の受精卵は、2/25に孵化が完了し、素晴らしい稚魚が「ガッツリ」産まれました。



(bQ:産卵組み合わせ雌雄画像:2/22産卵)

・1段目が種メス:2匹(明二歳)の画像です。
 2〜4段目が種オス:6匹(1段目:明三歳、2〜3段目明二歳)の画像です。
 この6匹のオスが主体に精液を出し、人口授精にも使いました。



(産卵舟の状況:2/22撮影)

・極寒の早朝:雨天!善玉菌バクテリア飼育水の中で、とても激しい産卵が継続します。

・メスは魚巣に頭から突っ込み:卵を産み付け、オス達は激しくメスを追い射精します。

・自然産卵と人口授精も行います。

(自然産卵と人口授精:2/22撮影)







・人口授精では、2〜3段目の6匹のオスの精液を使いました。
 「自然産卵:約20%」「人口授精:約80%」くらいだと思います。

・今回も2月の早い時期の産卵とは思えない激しく良い産卵で、
 卵の多さにも驚きました。(2匹の受精卵を4ボールにまきました)

・卵の色艶は良さそうです。


・孵化させる舟は、稚魚達が孵化するまで、ファイロンの波板とスダレやスタイルホームで覆います。
 (孵化まで暗室にするのは紫外線等の影響を和らげるためです)

・孵化舟にも、善玉菌アナカスを沸かし投入しています。
 善田君パックを浮かせて、リキッドも投入します。
 こうすると、無精卵の白カビを抑制できます。
 無精卵はバクテリアが分解して、受精卵にカビが侵食するのを防げます。
 (薬品等で無精卵の白カビを抑制する方もいますが、受精卵への弊害もあります)

・孵化水温:20度にて約5日で孵化します。
 2/27に孵化完了。良い稚魚が誕生しています。
 (21〜22度ですと4日程度で孵化してきます) 



(bP腹:2/20産卵→2/25孵化完了の
      稚魚:2/26撮影)

・2月の早い時期の稚魚とは思えない素晴らしい容姿と匹数の多さに感動です。


・善玉菌アナカス/善玉君パックとリキッドによる飼育で盤石な健康体が維持できます。


・2/28には「ゆで卵の黄身を布こし」して与え、2/29から「ブライン」を与えます。



l※動画は、本日18時公開です!

らんちゅう ブリーダーの飼育記録 No.242



2023年:TOM43:無選別稚魚350〜400匹販売(各腹5〜6口限定) 1口:無選別稚魚(合計350〜400匹):\39,000(税・梱包料込み価格)


YouTubeのチャンネルを作成しました。

画像をクリックしてください、動画が流れます。
*順次、季節に対応した飼育状況や飼育ポイント等も
  YouTube動画にいたします。是非、ご覧くださいませ。


2024年:無選別稚魚の限定予約販売の受付を開始
2024年:明二歳魚を販売中
*個別のご注文受付中です。ご要望を伺い(メール・TEL)
  該当魚の画像と動画でご紹介致します。 ご遠慮なくお問い合わせください。



*善玉菌(善玉バクテリア)事業が、官民一体となった新規事業に選ばれ、
 地元の協力得て推進しております。(魚類〜昆虫〜犬・猫・小動物・鳥類〜人へ)
 腸内環境を整えて、成長促進、免疫力を強化させます。
 (善玉菌の力で腸内フローラを整えて、体内の消化酵素や代謝酵素の働きを活性化)
◎人用:善玉菌飲料:「八ヶ岳の恵」
◎犬・猫・小動物・鳥類用(畜産、養鶏等含む):「腸内ケア」
◎金魚・熱帯魚・海水魚(養殖含む):「善玉菌アナカス」「善玉君」

◎昆虫用:「善玉君」