< 7月第1週の飼育状況:梅雨の合間の猛暑!当歳魚達は皆、健康体!順調です! (7/1) >

(飼育舟はヨシズで日除け : 7/1撮影)

 ・猛暑と熱帯夜・・・厳しい天気が続いています。
  東京は、毎日のよに雷雨があり不安定な天候です。
  飼育舟は5センチの角材で覆い網を上げて、ヨシズで日除けをしています。

(色変わりを終えた当歳 : 7/1早朝撮影)

 ・色変わりを終えた当歳です。とても綺麗な柄の仔が飼育舟にいました。
  中寸の大窓鹿の子更紗です。このままの色合いで決まってくれたらと祈ります。

(当歳の飼育舟 : 7/1早朝撮影)

 ・差し水飼育です。水深は12.5センチ(3月孵化魚の飼育舟)。
  差し換え後の画像です。薄い青水のバクテリア飼育水です。

<TAKUYAの飼育状況>


 ・自宅のデッキの飼育場から画像が届きました。
  標高850メートル、避暑地のように感じますが、
  今年も猛暑で昼間は30度を越えてきます。しかし、夜間は涼しく快適です。
 
 ・野鳥も、すぐ側まで遊びに来ます。ちょうど蛍が飛ぶ時期になりました。
  自宅の窓にも蛍が綺麗に光って寄ってきます。

(3月孵化の当歳 : 6/29〜7/1撮影)

 ・面白そうな当歳が出てきました。
  色変わりしたばかりで幼いですが、期待できそうな仔達です。

(高原の初夏)

< 7月第2週初めの飼育状況:各腹の当歳、いろいろな特徴を見せて成長! (7/4) >

(色変わりを終えた当歳 : 7/2〜4早朝撮影)

・7月に入り、3月孵化の仔達は、しっかりと色があがってきています。
 まだまだ幼いですが、魚達の変化が楽しい時期です。
 隔世遺伝もあり、成長過程で体形や柄に様々な血の継承が見られます。

(4月下旬孵化の当歳 : 7/4早朝撮影)

 ・この腹は、特に目先が長く感じます。
  色変わりも進んでいます。これからの成長が楽しみです。

< 7月第4週の飼育状況:大型台風の接近!厳しい天候の中でも順調に成長! (7/21〜26) >
(7/10:清水らんちゅう同好会:第1回研究会)


 ・迷走する台風6号の接近、各地では記録的な雨量になりました。
  今日の関東は北風が入り5月の気温。とても涼しく少しホッとできました。
  しかし、明日から次第に気温が上昇して週末は猛暑日との予報です。
 
 ・忙しさや台風接近を言い訳に、少し飼育記録の更新を怠けてしまいました。
  魚達は順調に成長しています。各腹の当歳を順次ご紹介させていただきます。

                           <7/10:清水らんちゅう同好会:第1回研究会>

  ・7/10(日)に第1回目の研究会が開催されました。
   猛暑の中、魚も人間にも辛い日となりました。
 
  ・私は参加できませんでしたが、魚だけ出陳させていただきました。

(当歳飼育舟 : 7/26撮影)

 ・一時期の、35度を越えるような猛暑にはなりませんが、
  湿度が高く、蒸し暑い毎日が続いています。夏本番を迎えます。
 
 ・東京でも、やっと「セミの鳴き声」が聞こえてきのした。
  今年は、春先が寒く梅雨明けが早くなったことで、
  セミの鳴きはじめが遅れた・・・と天気予報で解説していました。

(当歳魚の一部画像 : 7/26撮影)

< 7月第5週:TAKUYAの飼育状況:標高850メートル:高原での飼育も順調! (7/28) >


 ・標高が高くても、昼間は厳しい暑さが続いています。
  飼育舟に遮光が必要になってきました。ファイロンの波板とヨシズを活用します。
 
 ・列島の上空に寒気が入り雨雲が発達、梅雨のような気圧配置になっているようです。
  秋田県や新潟件〜北関東では豪雨になっています。
  南の海上では台風9号が発生し、北上を開始したようです。対策が必要になりそうです。 

(当歳魚の一部画像 : 7/26〜28撮影) 

 ・当歳もバクテリア飼育で順調に成長しています。
  各腹によって、少しずつ血の継承が異なり一喜一憂する毎日です。
  まだまだ変化を繰り返していきます。

(高原の夏の果実等・・・)

 ・標高600〜1200メートル、高原野菜畑(レタス)が広がります。
  サクランボ狩りもできます。桃も日照がたっぷりで糖度が高いようです。


         2011年バイオ飼育記録 bW